先日、平日にお休みをとって銀座に行ってきました。
ちょっと服を買いたいけれど、ほかにも雑貨もみたいなー、と思ったときに渋谷や新宿ほど人が多くないから ちょうどよい混雑具合かなと思ったからなのです。
有楽町にルミネもできて可愛い店が増えたし、オーガニックコスメなんかも買おうかなーなんて。

しかし!しかしというか、びっくりしたことがありました。
前も後ろも歩く人の会話が日本語じゃないのです。
平日のお昼の銀座、中国人観光客でいっぱいなんですね!

ユニクロとかH&Mとか、FOREVER21とか、いわゆるファストファッション系のお店なんて、ショップスタッフの方も中国語で喋れたりするのですよ。むしろ日本時の方が少なかった印象。
アップルストアもたくさんいました。

そして、なんといってもラオックス! そもそも銀座にラオックスなんてあったっけ? って感じだったのだけど、やたらと中国人の団体客がスーツケースやら紙袋を大量に持って道に群がっていると思ったらラオックス!
免税店なのですね。

ニュースでもよく取り上げられていたけど、ほんとものすごい人の多さですよ。
中国経済の話といえば株がどうこうってありますけど、日本に来ている人たちはまだまだお金持ってるんだなと思いました。日本製品をたくさん買って帰るんですよね。

中国の人以外にはインドの人も増えてますね。南米っぽい人も増えてきています。
すっかりインターナショナルな街になってきて、ファッションも自由な人が増えたおかげで、私個人的には流行をあんまり気にせず好きな服で出かけられるので気がラクになったかな。
 
そういえば、平日昼間の銀座で日本語が聞こえてきたなって思ったら、ほとんど高齢の方でした。ま、ほとんどの人は仕事して会社にいるし、学生は学校だし、当たり前といえば当たり前ですね。
 
ニュースなどで見聞きした話が本当なんだなということを実感した1日でした。 これからオリンピックを控えて、さらにこの傾向は高まるのかな、なんて思いました。ベイエリアの開発をさらに進めるらしいし、銀座界隈はまだまだ外国人観光客が増えていきそうです。

そうそう、結局、外国人でいっぱいの銀座ってなんだか新鮮だったので街ウォッチングに没頭して何も買わずに帰宅したのでした。 お洋服は通販にしちゃいました。